カレンダー
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
アーカイブ
カテゴリー
ページ内を検索
最近のコメント
  • kasi-friendly×和み農園 2017kasi-friendlyセット募集のお知らせ
    和み農園 (06/28)
  • kasi-friendly×和み農園 2017kasi-friendlyセット募集のお知らせ
    シオン (05/27)
リンク
その他
携帯サイト
qrcode
夏はどこへ?

前回のブログ投稿から一ヶ月ほど経ってしまいましたが

ブログを書く意欲もわかないくらい、どんよりした日ばかりが続いたこの一ヶ月。

 

お日様がサンサンと照った日は片手で数えられる程。

それでも、野菜もお米もなんとかかんとか育っています。

 

 

雨の合間を縫っては耕し、これからの秋冬野菜の種をまいたり、定植をしたり。

昨年試しに蒔いたビタミン大根が美味しかったので今年はたくさん蒔きましたよ。

 

 

 

カボチャは収穫後、追熟させてお届けしています。

今届いているのカボチャは、甘みあっさりとしていますが、

これから追熟期間が長くなるにつれ、水分が抜けてホクホクからしっとりと甘みが増していきますよ。

同じ野菜でも採りたてからと熟成期へと向かって変化していく味や食感、そんなところも楽しんでいただけたらと思います。

 

 

そして、今週より花巻のレガーメ・ダ・オルトさんで単品のお野菜を販売していただいています。

少量で不定期になるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。

どんなお野菜をお届けするかは、Instagramに投稿しています。

よかったら覗いてみてください。(Instagramやっていない方はごめんなさい)

https://www.instagram.com/nagominouen/

 

卵は通年販売していただいていますよ。

 

また、HPよりご注文やお問合せいただいたお客様への返信が

エラーで返ってきてしまうことがあります。

(パソコンからのメールを拒否されているのかな?)

この場をお借りして最近お問合せがあった件への回答です。

 

Q.野菜セットの購入を検討しているのですが、苦手なお野菜は外してもらうことはできますか?

 

A.基本的に畑で採れるおまかせの野菜セットになりますが
苦手な野菜1,2品でしたらご指定いただいて外すことは可能です。
普段食べていて苦手だなと思う野菜でも、「 和みさんのお野菜はおいしく食べられたー」
とのお客様からの声もお聞きするので、 もし可能でしたら苦手な野菜にも一度チャレンジしてみるのもいい かもしれません。
もし食べてやっぱり苦手でしたらもちろん外しますよ。
どうぞ、ご検討くださいませ。

 

以上、お問合せくださった方が見てくれているといいのですが。

 

| 農園の様子 | comments(0) | - |
夏真っ盛りへ

 

今年は梅雨なのに雨があまり降らずに30度を超える日が多く

早くも夏バテ気味です。

 

暑いのは人間ばかりではなく、ニワトリたちは体温が高いので暑いのが苦手。

脇と口を開けて体温を下げようとしています。

 

 

暑いと水も多く飲むので、卵の白身もダレた感じで水っぽくなっていると思います。

卵も季節によって質感が変化しますので、それも自然卵のおもしろいところ。

卵でも季節を感じてみてくださいね。

 

雨降りの日は畑仕事も少し休めるので、

アイガモなき今、田んぼに除草に入ります。

 

夏野菜も少しずつ採れ初めていますよ。

夏野菜といったらトマト。今年も去年と同じ品種の中玉トマトを育てています。

 

イエローミニ。

色づくときのグラデーションがキレイです。

 

ピーマン、米ナス、キュウリ。

特に水分が欲しいキュウリには、潅水させて水やりをします。

 

 

 

盛夏ですが、ブロッコリー、カリフラワー、キャベツなど秋冬野菜の苗も育ています。

 

みんな大好き落花生の花も咲きました。

10月中旬頃からのセットに入る予定です。

 

この時期、ネギ周りの除草も欠かせません。

夏野菜の管理、収穫、出荷から秋冬野菜の準備とこの時期は大忙しですが

夏野菜をモリモリ食べて乗り切ります!

 

これからどんどん採れる夏野菜をどうぞお楽しみに♪

| 農園の様子 | comments(0) | - |
玉ねぎ・グリーンピース・大根、最近のお気に入りの食べ方

先週収穫を終えたばかりの新玉ねぎ。

ただ今、絶賛出荷中!

 

出汁でトロトロになるまで煮込んだ玉ねぎの甘いこと!

 

もちろん、吉田玲奈さんの今月のレシピ「新玉ねぎのチャツネ」も。

いろいろアレンジがきくので重宝しています。

瓶詰めにして保存すると長く楽しめます。

 

まずは卵とスープに。

酸味が効いた甘いスープはこれから暑い季節にもぴったり。

 

オムライスに添えてみたり、

 

お肉のソースにもしてみました。

 

 

そして、今私の中でのイチオシはグリーンピース。

グリーンピースごはんもおいしいのですが、さやごと網でさやが焦げるくらい焼いてみたら

焼き栗みたいなほっくりした優しい甘さ!!

ちょっとグリーンピース観が変わりました。

 

 

身が引き締まった大根もおいしいですよ。

これは大根に片栗粉をつけてあげ大根にしたものに大根おろしを添えた揚げ大根。

黄色いのはズッキーニ。こちらも同様に揚げてみましたよ。

 

以上、最近セットに入っているお野菜をうちではどんな風に食べているか

でした。

日々の献立のお役に立てたら幸いです。

 

| レシピ | comments(0) | - |
アイガモたちとの出会いと別れ

 

和み農園のお米は、無農薬、無化学肥料。

除草剤は使わず、除草、抑草はアイガモの力を借りています。

 

今年も5月の下旬に生まれたてのアイガモの雛が到着。

6月の初めに40羽が田んぼデビューを果たしました。

 

 

その除草、抑草能力は高く、昨年はほぼ完全に草を抑えてくれていていました。

(写真は昨年のものです)

 

が!しかし、田んぼデビューからわずか一週間。

アイガモたちは一羽を残していなくなってしまいました。。。

 

ネットの隙間や穴(恐らくキツネの仕業)から、アイガモが脱走して、

別の田んぼの出張除草をしているのを見つけたり、用水路に流されているのが発見されたり。。

 

またアイガモたちを狙う動物は多く、上からはカラスが、

キツネや猫もウロウロしていたり、気が休まらない最中、

ネットを乱暴に引っ張り、できた隙間から何者かが田んぼに侵入し、アイガモたちが襲われてしまいました。

 

残ったのは、こちらの一羽だけ。

 

一羽だけ田んぼに残すのもかわいそうなのでニワトリ小屋の近くに連れて帰ってきましたが

仲間を呼ぶ声も悲しく農園に響きわたっていて、どうしたものかと考えた結果、

近くで同じようにアイガモでの除草をしている農家さんのところにお願いして、仲間入りさせていただきました。

 

最初こそ、先輩のアイガモたちに追いかけられもしていましたが

すぐに慣れて嬉しそうでした。

 

今年は合鴨たちの代わりに、農園主が田んぼに入って除草します!

しっかりと草を抑え、豊作の秋を迎えるのが、合鴨たちへの弔いと信じて。

| お米 | comments(0) | - |
料理家吉田玲奈さんのご紹介

 

和み農園の野菜セットには、月に一回野菜料理のレシピも一緒にお届けしています。

今まではうちで食べておいしかったレシピをご紹介していたのですが

今年は岩手県盛岡市を中心に活動している料理家の吉田玲奈さんにレシピ提供をお願いしました。


玲奈さんは小さな瓶詰め「四季のひとさじ」の製作や季節毎の食卓を提案する「四季の食卓」を開催しています。

 

「四季のひとさじ」はお野菜の受渡しでもお世話になっている
盛岡のkasi-friendlyさんで出会ったのが最初でした。


旬の果物が凝縮されて季節まで閉じ込められているようなエネルギーを感じて大好きになりました。

 

「四季の食卓」は、季節毎の食卓の提案する食の会。

詳しいレシピはなく、玲奈さんが提案するお料理をいただいて

自宅に戻ってからあれこれ想像しながら作るのも楽しい作業のひとつです。

 

お料理をいただくだけでなく、玲奈さんがいつも使っている台所でデモンストレーションされるので、玲奈さんの食材や調味料の使い方、動き方を見ることで得られることがたくさんあります。

またご自宅では「四季の食卓」を開催するほか

食にまつわるあれこれを取り扱う「背負子」をオープンしています。

 

 

 

玲奈さんの活動「四季のひとさじ」「四季の食卓」「背負子」についての詳しくは

HPをご覧ください。

PEAK for MEAL http://www.peakformeal.com/

 

玲奈さんのレシピでお料理に新しいヒントがいただける、そんな予感がしています。
どうぞ、毎月のレシピを楽しみにしていてくださいね。

 

| つながり | comments(0) | - |
| 1/44PAGES | >>