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スリランカ風 かぼちゃのカレー

                                                           レシピ・写真提供:吉田玲奈

 

◆材料

かぼちゃ 1/4くらい

玉ねぎ 1/2くらい

トマト 1/2くらい

にんにく 1片

カレー粉 大さじ1くらい

シナモン(パウダー)小さじ1くらい

カレーリーフ(あれば)ふたつまみ

鰹節 (厚削りのものであれば細かく刻む)ふたつまみくらい

唐辛子(パウダー)小さじ1から好みで増減

黒胡椒(パウダーか出来れば挽きたて)小さじ1/2くらい

塩 小さじ1くらい

ココナッツミルク 全体で150mlくらい

 

◆手順:

かぼちゃは皮ごと一口サイズに切り、玉ねぎとにんにくはスライスし、トマトは適当な大きさに切って、鍋に入れておく。

カレー粉とシナモンを合わせてフライパンで軽く煎る。香りが立ったらOK。カレーリーフ、鰹節、唐辛子、黒胡椒、塩と共に,貌れ、ざっくりと混ぜておく。

水をひたひたから少し少なめくらいに鍋に注ぎ、分量内のココナッツミルクから50mlくらい取り一緒に鍋に入れて、鍋を回して全体をざっと混ぜ合わせてから弱火にかける。

かぼちゃに火が通ったら、残りのココナッツミルクを入れて、かぼちゃが煮崩れないように温めるくらいに火を入れる。味を見て、足りなければ塩で調味する。

 

参考図書

「家庭で作れる スリランカのカレーとスパイス料理」 著者 香取薫

スリランカのお料理に興味を持たれた方にお勧めです。今回はこちらの本を参考に、より作りやすいレシピにまとめました。

 

スリランカのカレーは、日本の鰹節に似たモルディブフィッシュを使うので日本人に馴染みやすいカレー。

作り方も簡単で、素材にスパイスをまぶして煮るだけ。

ココナッツミルクも入ったまろやかでいて辛味のじんわりと効いたカレーは癖になりますよ。

 

料理家吉田玲奈さんのレシピ。

10月は「カボチャ」。

10月初旬は栗カボチャをお届けしていましたが

今は写真の白皮カボチャをお届けしています。

 

白皮カボチャは粉質でホクホクとした実が特徴。

程よく水分も抜けて今が一番おいしいのではないかと思います。

 

さっそくうちでも玲奈さんのレシピでカボチャのカレーを作ってみました。

スパイスを野菜にまぶして煮るだけなので作るのはとっても簡単♪

 

しか〜し、

か、辛〜〜〜い!!!

ココナッツとカボチャの甘さでマイルドにはなっているものの

後から来る辛味に家族皆閉口。

 

スリランカのカレーはこんなに辛いのか!?

玲奈さんは無類の辛いもの好きなのか!?

 

いろいろ考えて思い至ったのは、スパイスの違いじゃないか?ということ。

 

うちでは一般的なカレー粉であろう、ヱスビーのカレー粉を使って作りました。

 

玲奈さんにお聞きしたところ、カレー粉というのは日本独自のものらしく

唐辛子やコショウが入っているものもあるとか。

 

エスビー入ってますね(汗)

 

ちなみに玲奈さんが使ったカレー粉を見せていただいたら

このような配合のスパイスでした。

 

唐辛子入っていませんね(汗)

 

うちで他に代用できるものはないか?と思い

ギャバンのガラムマサラを使ってもう一度チャレンジ。

唐辛子が少し入っているようなので、レシピにある唐辛子の量は極少量で

作ってみたところ、おいしくできましたー♡

 

使うカレー粉、スパイスによって、出来上がりが違ってきますので

お好みの辛さになるよう、、いろいろ試してみるのもまた楽しいですよ。

レッツチャレンジ♪

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ピーマンのドルマ

                                    レシピ・写真提供:吉田玲奈

 

◆材料

ピーマン 4個      

挽肉 150g    

白米(生) 50gくらい

玉葱 1/4くらい

好みのハーブやスパイス 好きなだけ 

塩・胡椒 適量

 

トマト 1個

トマトピューレ 100gくらい 

水 100ccくらい

ローリエ 1枚

塩・胡椒 適量

 

◆手順

ピーマンはヘタから少し下のところで横に切って種を取る。

挽肉に塩胡椒をし、生米(洗わなくてもok)、みじん切りにした玉葱、好みのハーブやスパイスを混ぜる。

粘りが出て全体が良く混ざったらピーマンに詰め、切り落としたヘタで蓋をし、爪楊枝で留めておく。

ピーマンが立ててぎゅっと入る大きさの鍋を用意する。トマトは適当な大きさに切り、トマトピューレと水を等分に鍋に入れ、塩胡椒を軽くし、ローリエを入れてひと混ぜし、ピーマンを入れる。蓋をして沸騰してから弱火にし、30分程煮て、そのまま冷ます。食べるときに少し温め直すとより美味しいです。

 

中央アジアから北アフリカまで広く分布するお料理、ドルマ。

葉に包んだり、詰め物をしたものです。

こちらはピーマンを使って、米も入ったスパイシーでボリュームのある肉詰めです。

 

バーブをたっぷり刻んで混ぜ込んだり、

好みのスパイスを数種類組み合わせてみたり。

 

料理家吉田玲奈さんのレシピ。

9月は「ピーマン」。

ちょうど今は名残のピーマン、肉厚で香りが高く、赤くなっているのは完熟しているものです。

 

赤いピーマンは、緑色のピーマンより炒めていても焦げ付きやすいとのこと。

とういうことは、糖度が高くなっているのでは〜とは、バダローネ清水さん談。

確かに赤いピーマンは緑色のピーマンより甘いです。

ピーマンが苦手だな〜と思っている方にもこの完熟した赤いピーマンを食べてみてほしいです!

 

使うハーブはお好みですが、玲奈さんはカルダモンとクミンで作ったそうです。

ミントとバジルも刻んで使うのも合うそうです。いろいろ試してみてくださいね。

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茄子のバジル醤油

                                                       レシピ・写真提供:吉田玲奈

◆材料

茄子 好きなだけ

塩 適量

バジル

揚げ油 適量

醤油 適量

 

◆手順

茄子は洗ってヘタを落とし縦半分に切ってから皮になるべく細かく斜めに切れ目を入れる。

バットにキッチンペーパーなどを敷き、切り口を上にして並べて塩を振り十分程置く。

出て来たアクを拭き取り、素揚げする。油を良く切ってからバットに広げ、これくらいの醤油で食べたら美味しいだろうな、というくらいの量をひとつずつの茄子に掛けておく。

粗熱が取れたらバジルの葉を適当に千切ってのせ全体をざっと混ぜてから、冷蔵庫で冷やす。

 

きゅっと冷やした茄子を頬張って、

これまた冷えたビールで。

夏の晩酌セットにどうぞ。

 

味が濃くなってしまったり飽きたら湯剥きしたトマトを混ぜ込んでもいいですね。

素麺にのっけて夏の麺にもぴったり。

 

料理家吉田玲奈さんのレシピ。

8月は「ナス」。

 

油をたっぷり吸ったナスの美味しいことといったら♡

シンプルな料理なので、揚げ油と醤油にはこだわりたいところ。

 

玲奈さんにお聞きしたところ、揚げ油は米油、醤油は井上古式じょうゆとのこと。

バジルの香りを活かしたいのでクセのない油が合うそう(オリーブオイルでも)です。

 

バジルが手に入らないときには大葉(シソ)でもOK。

常備菜にもいいですね。

 

 

和み農園では、今年は普通のナスのほかに

白ナス(左)、米ナス(右)を栽培しています。

 

米ナスも白ナスも果肉部分が厚く、ジューシーさが抜群ですが

白ナスは特に、別名トロナスとも呼ばれるほど、焼くとトロトロとろけます。

ステーキにしたり、てんぷらにしたり。

スープや味噌汁に入れるとお麩みたいに汁を含んでふっわふわな食感でおもしろいナスです。

 

ただあまり実がつかないのが残念なところ。

全てのセットに入るほど収量が採れるかわかりませんが、一度はお届けしたいと思っています。

 

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ズッキーニの軽いケーキ

                                         レシピ・写真提供:吉田玲奈

 

◆材料(バット24×20×4 一台分)

ズッキーニ 大一本(300gくらい)

油 (癖のないもの)80g

きび砂糖 50g

卵 3こ

薄力粉 200g

ベーキングパウダー 小さじ2

塩 ひとつまみ

 

◆手順

\茲困浪悉猗。

ズッキーニは飾り用に数枚2mm程にスライスし、残りをフードプロセッサーなどでみじん切りにしておく。

薄力粉、ベーキングパウダー 、塩は合わせておく。

バットにオーブンペーパーを敷いておく。オーブンは180度で余熱しておく。

⇒颪魴擇解きほぐし、砂糖を入れてすり混ぜる。砂糖が溶けたら油を入れ、よく混ぜて乳化させる。

ズッキーニのみじん切りを加え、よく混ざったら、,嚢腓錣擦討いた粉類をふるいながら二回に分けて加える。混ぜるときはゴムべらなどでざっくりと切るように混ぜます。粉が消えたらオーケーです。

オーヴンペーパーを敷いたバットに生地を流し入れ、表面を軽くならし、飾り用に取っておいたズッキーニをのせる。

180度で35分から40分焼く。美味しそうな焼き色がついて、中心くらいに竹串で刺しても生焼けの生地がついてこなければ焼き上がり。

 

ほの甘い、オイルを使った

軽いケーキのようなパンのような。

おやつや朝食に。

混ぜていくだけのケーキなので気軽に焼いてみて下さい。

 

料理家吉田玲奈さんのレシピ。

7月は「ズッキーニ」。

 

水分をまったく入れていないのに、ズッキーニでしっとりとうまくまとまるんです。

焼きたてはホットケーキのような、2日目になるとしっとりとケーキのような

甘さは控えめなので軽食にもなりますよ。

 

手軽にできるのでうちでは週一ペースで焼いてます。

ホイップを添えたり、クリームチーズを入れたり。

 

次は普通のチーズを入れてみようと思案中。

食欲がなくなるこれからの時期にもおススメです。

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新玉ねぎとクミンの炒めもの

                                         レシピ・写真提供:吉田玲奈

 

◆材料

新玉ねぎ            1個

クミン           大さじ1くらい

油         大さじ2くらい

(香りの少ないものがオススメ) 

 

◆手順

新玉ねぎは皮を剥いて縦に半分にしてから食べやすい大きさの櫛形に切る。

フライパンの取っ手に布巾などをかけて、傾けた状態にしてクミンと油を入れ、クミンが油に浸っている状態にする。傾けがむつかしいコンロの場合はそのままでも。油を増やしたり小さめの鍋を使うと良いと思います。

弱火にかけ、クミンがプチプチと弾け始め香りが立ってきたら、玉葱を入れます。

火の通し加減はお好みで。生の食感や風味がお好きな方はさっと。火のしっかりと入ったトロッとした感じがお好きな方はよく炒めて下さい。わたしはある程度しゃきっとした食感が残っているけれど辛味は飛ばしたいので、表面が半透明になるくらいまで炒めます。途中、塩で調味して出来上がり。

 

たっぷり作っておいて様々に応用できます。

トマトや塩もみしたきゅうりと和えたり、半熟に仕上げたスクランブルエッグにのせたり、メインの付け合せに。

ここからカレーへの展開も。

クミン以外のスパイスもお試しください。

 

 

今年も野菜セットのお届けが6月中旬より始まりました。

 

6月もあっという間に過ぎ去り、7月に入ってしまいましたが

料理家吉田玲奈さんにお願いしている野菜のレシピ、

6月のレシピは「新玉ねぎ」です。

 

今年は玉ねぎ、豊作でしたー!!

 

 

大きく育ってソフトボール大の大きさのものもゴロゴロ。

 

野菜セットにビックサイズ玉ねぎがでーんと1個だけ入っていても、嫌がらせではありませんので、悪しからず。

玲奈さんのレシピは作ってからの展開もおもしろく応用が効くので

たっぷりの玉ねぎで、どうぞいろいろと試してみてくださいね。

 

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