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里芋のフリット

 

                                                   レシピ提供:吉田玲奈

◆材料

里芋          好きなだけ

好みのチーズ  里芋の分量に合わせて

薄力粉        50g

炭酸水        80cc

塩            ふたつまみ

※生地材料の分量は、中くらいの里芋およそ8個分。

サイズと個数に合わせて加減を。

 

◆手順

[ぐ鬚鮟世蕕くなるまで蒸し、熱いうちに晒しにくるんで皮を剥く。

皮を剥いた里芋をラップで挟み、麺棒で軽く叩いて平たくする。

D戮靴仁ぐ鬚髻元の芋の形になるようなるように、チーズを真ん中に挟んで成形する。

で力粉に塩を入れて軽く混ぜ、炭酸水を少しずつ入れながら衣を作る。混ぜすぎないこと。

ノぐ鬚紡任訴粥癖量外)をして、衣にくぐらせ、170度前後の油で揚げる。

α毒が取れたら、好みの塩(ハーブ塩やカレー塩も合います)を添えて供する。

 

11月のレシピは「里芋」。

 

煮物や汁物で使うのが一般的ですが、里芋を蒸してフリットに。

蒸すと皮がつるんと剥けて楽ですよね♪

 

うちではカマンベールチーズを入れてみましたが、

ブルーチーズとか塩気の強いクセのあるチーズの方が合うような気がします。

 

できあがりはたこ焼きみたいな感じ!?

 

里芋とチーズのマリアージュ。
やけどに注意しながら
あつあつトローリをどうぞ。

 

| レシピ | comments(0) | - |
新米できました!

 

おかげさまで、今年の新米の出荷が始まりました。

まずは、神棚にお供えして今年も無事お米がいただけることに感謝。

 

野菜セットを定期購入してくださっているお客様へは、気持ちばかりですが、お米3合分をお贈りさせていただいています。

今年の新米をご賞味していただけましたら幸いです。

 

 

3月 岩手の春は遅く、まだ福寿草が咲く頃、

お米作りの作業は始まりました。

 

塩水で種籾を選別してから、水に浸すこと約10日間。

 

4月 少し発芽した種籾を一枚一枚トレーに手作業で播いていきます。

 

 

 

4月下旬 田んぼの耕起。

 

5月 その間に稲の苗はグングン生長し、

 

5月下旬 田んぼの代かき。

 

6月初旬 合鴨ヒナ来園。

 

6月初旬 その間に田植えをし、

 

合鴨ヒナ来園から約10日後、田んぼデビュー。

2018.6.12 合鴨、田んぼデビューの瞬間。

和み農園さん(@nagominouen)がシェアした投稿 -

 

6月初旬〜7月下旬

合鴨たちは田んぼで過ごします。

 

7月中旬 合鴨もすっかり鴨らしく立派に成長。

 

今年の合鴨はとても懐っこくて、行くとすぐに寄ってきました。

 

9月初旬

合鴨のおかげで一度も除草作業で田んぼに入ることなく、ここまで育ってくれました。

今年は台風の襲来も多く、稲が倒れるのが心配されました。

 

10月初旬 稲刈りスタート

少し歩いただけで、あちらこちらでイナゴがピョンピョン。

 

はぜ棒に稲藁をかけて、3週間ほどじっくりとお日様の下で自然乾燥させます。

 

どうしても水が引かない田んぼは鎌での手刈りで。

手刈りでの稲刈り作業は思いのほか難航しました。

 

小雨が降る日も多く、そんな中手刈りをしていたのを見かねたのか、

地域の方が手伝い、助けてくださいました。

稲の刈り方、束ね方、はぜへの掛け方などの技を伝授してもらいながらの稲刈り、大変貴重な機会となりました。

 

10月下旬 脱穀スタート

 

脱穀には、いつもお野菜と卵を使っていただいているバダローネのご夫婦も駆けつけてくださいました。

 

こうして振り返ってみると大変だったこともありますが、

お日様、雨、風、水など自然の力、合鴨たち、地域の方々、様々な人や事に助けられて

お米が育ち、今年も無事収穫し、いただくことができているんだな〜と改めて感謝しています。

 

私たちの想いや自然のエネルギーがいっぱいつまった和み米を販売し、お分けしています。

 

白米・玄米とも

3kg   2,400円

5kg   4,000円

10kg 8,000円 

20kgまで宅急便にてお届け可能です。(20kg以上は要相談)

 

配送料金

関東まで 850円(20kgまで)

岩手県内 700円(20kgまで)

旧花巻市、旧北上市、東和町 200円

 

品種は「ひとめぼれ」

粘り・つや・香り・うま味のバランスがよくどんなお料理ともよく合い

特に、卵かけごはんとの相性が抜群と言われています。

 

お申込はHPのご注文フォームか、

下の画像をプリントアウトしてご記入の上、和み農園までFAX(0198-44-2337)

または必要事項を電話、メールにてお知らせください。

 

電話/fax 0198-44-2337

mail nagominouen@gmail.com

 

岩手には「銀河のしずく」や「金色の風」など、すばらしいお米がたくさんありますが

「和み米」も一度は食べてみてほしい、そんなお米になっています。

 

 

| お米 | comments(0) | - |
南瓜のチーズケーキ

                                      レシピ提供:吉田玲奈

 

◆材料(15cmの型1台分)

南瓜の皮を取り、蒸して滑らかにしたもの    400g

クリームチーズ       200g

生クリーム        50ml

卵                1個

きび砂糖             〜100g  

(南瓜の甘さをみて決めてください)

薄力粉                大匙1

 

◆手順

.リームチーズは室温に戻し、木べらで柔らかくし、砂糖を加えてさらに練る。

南瓜のペーストを,鵬辰┐萄ぜる。この辺りで泡立て器に持ち替えると混ぜやすいです。

M呂い人顱∪献リームを順番に入れその都度よく混ぜる。最後に薄力粉を茶漉しでふるい入れ、全体をよく混ぜる。

し浸罎鯢澆い新燭帽しながら生地を入れ、180℃余熱したオーヴンに入れて170℃で様子を見ながら45分ほど焼く。真ん中あたりに串を刺して何もついてこなくなったら焼き上がりです。粗熱が取れたら型から外し、完全に冷めたら冷蔵庫へ。二日目からが食べ頃です。

 

 

10月のレシピは「カボチャ」。

 

たっぷりの南瓜が入った、食べ応えのあるどっしりとしたケーキ。

甘さはカボチャを蒸した時に味見をして、どのくらいにしようかな〜と決めてくださいね。

 

うちでは、50gで作ってみました。

 

甘さが足りないかもしれない時のために、メープルシロップをかけてみましたが

要らないくらい甘かったです!

 

ちゃんとレシピに「二日目からが食べ頃」

と書かれていたのですが、焼きたての香りがあまりによいので、

スプーンですくってホクホクしたところを食べちゃいました。

が!次の日に食べたら、びっくりするくらいしっとり、みっちりしてきて

2日目の方が美味しく仕上がっていて、なるほど〜待つことも作る行程に入るのだなぁと思い知りました。

 

まぁ、焼きたてを食べて、次の日にまた食べて、食べ比べるのもいいですね!

ぜひお試しあれ♪

 

| レシピ | comments(0) | - |
茄子のバルサミコマリネ

                             レシピ提供:吉田玲奈

 

◆材料

茄子                 4本くらい

塩                   適宜

新鮮な油             適宜

バルサミコ           大匙2くらい

オリーブオイル       大匙1と1/2くらい

 

◆手順

_愡劼1cm厚にスライスし、ザルに並べて両面に塩をする。20分程置いて、灰汁抜き。

茄子から出た水気をしっかりと取ってから、180度の油で表面に軽く揚げ色が付くまで揚げる。

Gいうちに上のバルサミコとオリーブオイルで作ったマリネ液に漬ける。茄子が冷めたら食べ頃。

 

きゅっと冷たく冷やしてもおいしいです。

トーストに乗せたり、サラダに仕立てたり、勿論そのままでもお酒のアテになります。

 

すっかりブログの更新が遅くなってしまいましたが

9月のレシピは「ナス」。

 

油ととっても相性のよいナスですが、そのナスを揚げてバルサミコに漬けるだけという

簡単なだけに、素材が大切になってくるレシピです。

 

おいしいバルサミコは、背負子さんで売ってますよ。

 

香りが高くて葡萄の甘さがギューッと濃縮された感じのバルサミコ。

酢を想像して舐めたら、「甘!」とびっくりしました。

柔らかな酸味で、背負子の店主正希さんも仰っていましたが、デザートにもあうそうです。

 

ミニトマトとヒジキもバルミコでマリネしてみましたよ。

 

 

背負子さんは、店主の正希さんと料理家の玲奈さんが食にまつわるオススメを集めたお店です。

週のはじめの朝ごはんや週末の夜店など新しい試みもはじめられています。

 

 

HPで営業時間をご確認の上、ぜひ足を運んでみてくださいね。

 

| レシピ | comments(0) | - |
トマトご飯

                                                   レシピ提供:吉田玲奈

 

◆材料

お米          2カップ

水            2カップ

クミン        大さじ1

油            大さじ2

塩            小さじ1/2

生姜          すりおろし1片分

トマト        中玉1個くらい

 

◆手順:

,米は洗ってザルにあげておく。

▲ミンを油と共にフライパンに入れて中火にかけ、パチパチとはじけだしたらすりおろした生姜を加え、香りが立ってきたら火を止める。(水気で油が飛ぶので要注意。)

トマトを4〜6つ切りにする。

て蕕泙燭録翦售錣吠討鯑れ、水、トマト、塩と△鯑れて、普段と同じように炊く。

タ罎上がったらざっくりと混ぜて出来上がり。

 

カレーとの相性がとっても好く、たとえば鶏を焼いたものと合わせて洋風のワンプレートごはんなどにも。

 

 

今月のレシピは「トマト」。

今がまさに旬!たくさん採れています!

 

大玉トマトの「踊り子」

 

中玉トマトの「メニーナ」

 

 

どちらのトマトも樹で完熟したものを収穫しています。

生食はもちろんですが、トマトは火を通すとジューシーさが増しますよ。

 

「踊り子」「メニーナ」とも酸味があってトマトごはんにもピッタリです。

スパイスとトマト、暑くて食欲がなくなるこの季節に嬉しいごはんです♪

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