カレンダー
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
アーカイブ
カテゴリー
ページ内を検索
最近のコメント
  • kasi-friendly×和み農園 2017kasi-friendlyセット募集のお知らせ
    和み農園 (06/28)
  • kasi-friendly×和み農園 2017kasi-friendlyセット募集のお知らせ
    シオン (05/27)
リンク
その他
携帯サイト
qrcode
茄子のバルサミコマリネ

                             レシピ提供:吉田玲奈

 

◆材料

茄子                 4本くらい

塩                   適宜

新鮮な油             適宜

バルサミコ           大匙2くらい

オリーブオイル       大匙1と1/2くらい

 

◆手順

_愡劼1cm厚にスライスし、ザルに並べて両面に塩をする。20分程置いて、灰汁抜き。

茄子から出た水気をしっかりと取ってから、180度の油で表面に軽く揚げ色が付くまで揚げる。

Gいうちに上のバルサミコとオリーブオイルで作ったマリネ液に漬ける。茄子が冷めたら食べ頃。

 

きゅっと冷たく冷やしてもおいしいです。

トーストに乗せたり、サラダに仕立てたり、勿論そのままでもお酒のアテになります。

 

すっかりブログの更新が遅くなってしまいましたが

9月のレシピは「ナス」。

 

油ととっても相性のよいナスですが、そのナスを揚げてバルサミコに漬けるだけという

簡単なだけに、素材が大切になってくるレシピです。

 

おいしいバルサミコは、背負子さんで売ってますよ。

 

香りが高くて葡萄の甘さがギューッと濃縮された感じのバルサミコ。

酢を想像して舐めたら、「甘!」とびっくりしました。

柔らかな酸味で、背負子の店主正希さんも仰っていましたが、デザートにもあうそうです。

 

ミニトマトとヒジキもバルミコでマリネしてみましたよ。

 

 

背負子さんは、店主の正希さんと料理家の玲奈さんが食にまつわるオススメを集めたお店です。

週のはじめの朝ごはんや週末の夜店など新しい試みもはじめられています。

 

 

HPで営業時間をご確認の上、ぜひ足を運んでみてくださいね。

 

| レシピ | comments(0) | - |
トマトご飯

                                                   レシピ提供:吉田玲奈

 

◆材料

お米          2カップ

水            2カップ

クミン        大さじ1

油            大さじ2

塩            小さじ1/2

生姜          すりおろし1片分

トマト        中玉1個くらい

 

◆手順:

,米は洗ってザルにあげておく。

▲ミンを油と共にフライパンに入れて中火にかけ、パチパチとはじけだしたらすりおろした生姜を加え、香りが立ってきたら火を止める。(水気で油が飛ぶので要注意。)

トマトを4〜6つ切りにする。

て蕕泙燭録翦售錣吠討鯑れ、水、トマト、塩と△鯑れて、普段と同じように炊く。

タ罎上がったらざっくりと混ぜて出来上がり。

 

カレーとの相性がとっても好く、たとえば鶏を焼いたものと合わせて洋風のワンプレートごはんなどにも。

 

 

今月のレシピは「トマト」。

今がまさに旬!たくさん採れています!

 

大玉トマトの「踊り子」

 

中玉トマトの「メニーナ」

 

 

どちらのトマトも樹で完熟したものを収穫しています。

生食はもちろんですが、トマトは火を通すとジューシーさが増しますよ。

 

「踊り子」「メニーナ」とも酸味があってトマトごはんにもピッタリです。

スパイスとトマト、暑くて食欲がなくなるこの季節に嬉しいごはんです♪

| レシピ | comments(0) | - |
新じゃがのポテトチップス

           レシピ提供:吉田玲奈

◆材料:

じゃがいも    好きなだけ

新鮮な油      適宜(好みの油種)

塩            適宜

 

◆手順:

 ,犬磴いもを1.5〜2mmくらいにスライスする。あまり薄いと、調理中に崩れやすい。

◆/紊砲気蕕掘△任鵑廚鷦舛鮴い落とす。5分程度。

 ザルに上げ、さっと水気を取る。完全に取りきらなくても大丈夫。

ぁ〕箸夏蕕貌れ、全体がぎりぎりかぶる程度の冷たい油を注ぐ。

ァ|羃个砲け、しゅわしゅわと泡立ってきたら、時々全体を大きく混ぜながらゆっくりと揚げる。熱が上がりすぎないよう火力調整を。

Α“だ茲縫リッとした感触があり、キツネ色になり始めたら、油から上げる。余熱でも火が通るので、揚げ過ぎに注意。

А〔が切れたら、袋やボウルなどに入れて、塩で調味する。

 

スパイスと混ぜたものやレモンの皮を混ぜたものなど、塩に工夫をするのも楽しいです。青のりやゆかりを加えても。仕上げにお酢をふりかけて、さっぱりといただくのもGood!

 

今月は「新じゃがいも」。

肉質のしっかりしたタイプがおすすめですが、いろんな品種で試すのも愉しいです。

新じゃがの美味しさを、皮ごとまるごと手軽に味わえます。

 

とのこと。和み農園では「キタアカリ」「とうや」「レッドムーン」を出荷中です。

レッドムーンは、皮が赤紫、実が黄色のジャガイモで

皮をむいてしまうとせっかくの赤紫色がなくなってしまうので、

皮ごとまるごといただけるポテトチップスは嬉しいですね。

 

 

| レシピ | comments(0) | - |
新たまねぎの冷たいポタージュ

                 レシピ提供:吉田玲奈

◆材料

新玉ねぎ            1個

昆布                切手大

水                  適宜(手順参照)

塩                  適宜     

トッピング          好みの野菜などを適宜

 

 

◆手順:

 /袈未佑の皮をむき、縦半分、横半分に切ってから、繊維を断つようにスライスする。

◆〆布を水に浸しておく。

 できるだけ密閉度が高く厚手の鍋に,鯑れ、塩をひとつまみふりかけ、ざっくりと軽く混ぜ、5分ほど置く。

ぁゞ未佑の断面から水気が出てきて、全体にしっとりとなったら、鍋を火にかける。蓋をして弱火で加熱していく。

ァ〇々木べらで混ぜながら焦がさないよう様子を見て、玉ねぎが透明になったら、玉ねぎがひたひたに浸かるくらいに△鮹蹐入れる。

Αヽ犬鬚靴董玉ねぎが崩れるくらいまで20分程蒸し煮する。

А―舛量を見て、塩で調味する。

─_个らおろして粗熱を取り、ミキサーにかける。ここでも味見をする。

 冷蔵庫で冷やす。その日のお天気次第で、常温でも。

 お皿にそそぎ、トッピングを添える。写真はバターでじっくり焼いた椎茸。

 

 

和み農園の野菜セットには、昨年より料理家の吉田玲奈さんの野菜料理のレシピも月に一回、一緒にお届けしています。

セットをご購入くださっている方への特典とも思っていたのですが

せっかくの玲奈さんのレシピ、多くの方にご紹介したいと、ブログでの公開のご承諾を受け、今月からブログでもご紹介していきたいと思います。

 

今月は「新玉ねぎ」。

新玉ねぎは水分が多いので、日持ちがしないのです。

そんな瑞々しい新玉ねぎを生かしてくださったレシピで嬉しくなっちゃいました。

 

うちでも作ってみましたよ。

トッピングはスナップエンドウ。オリーブオイルをたらり。

パンと一緒にいただきまーす。

| レシピ | comments(0) | - |
今シーズンスタートしました!

 

今年は年初から厳冬の上、春も気温が安定せず、5月、6月と低温が続き

今までで一番、野菜の生長が遅くていつスタートできるのかとハラハラしました。

 

例年ですと、スタートする前から野菜が採れはじめ

自家用で味見と賞して食べることができるのですが、

今年はスタート直前まで自家用でも食べることができませんでした。

 

採れた時には嬉しくて、野菜づくしのメニューを作り過ぎてしまうほど。

とはいっても、焼いたり、茹でたりしただけですけども。。

 

おかげさまで、先週より今シーズンのお野菜お届けが始まりました。

こちらはkasi-friendlyさんで受取れる野菜セット

 

今年で5年目となるこの企画も、kasi-さんのご協力のおかげで、多くのお客様に楽しんでいただいています。

 

宅急便、花巻北上地域の直接配達のお客様へもお届けは始まっています。

個別にご連絡を差し上げておりますが、

連絡が来ていないお客様がいらっしゃいましたらどうかご一報くださいませ。

 

 

春先からの農園の様子は、というと

 

ナスが大好きだというバダローネの清水さんご夫婦に

ナスの定植を手伝っていただきました。

 

 

それが今花を咲かせ、一番果がついてきています。

 

もう少しお日様がほしいところですが、夏に向けての野菜は花盛り。

 

ピーマン

 

ズッキーニ

 

ジャガイモ(レッドムーン)

 

ジャガイモ(とうや)

 

こちらはニンジン。ゆっくりながら生長を続けています。

 

 

田んぼの方も合鴨到着にあわせて、畑仕事と平行して作業してきました。

 

6月の初めに60羽の合鴨が千葉から来園。

田んぼ脇の小屋で10日間ほど田んぼに慣れてからデビューを果たしました。

 

合鴨田んぼデビューの瞬間です。

和み農園さん(@nagominouen)がシェアした投稿 -

 

昨年はデビューから一週間でいなくなってしまったので

しっかりと対策をして

 

7月下旬頃まで、田んぼで過ごしてもらいます。

合鴨の除草能力は抜群なので、しっかり草が抑えられることでしょう。

 

6月下旬は気温も上がる予報。

野菜もお米もぐんぐんと生長することを期待しています。

| 農園の様子 | comments(0) | - |
| 1/45PAGES | >>