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今年もよろしくお願いします


今日は旧暦の新年ですね。
まだまだ寒さは厳しいですが、陽射しに春の気配が感じられるようになってきました。

来週の温床作りから、和み農園の農作業もスタートです。
冬からいよいよ春になるこの時期に旧暦の新年が来るのが、農作業の始まりとも重なって
新年にふさわしく、旧暦がしっくりくるなぁと感じています。

今年の野菜の作付け計画を立てたり


野菜の種を整理したり、種取りをしたり、新しい種を購入したりで
農園主のテンションも高まっています。


今年は野菜の品目は56種、品種になると100品種以上になります。
トマトは甘味をアップさせる秘策も考えていますよ。


そして、今年はお米の販売も始めます。

今まで自家用としては4年ほど作ってきていましたが、
昨年田んぼを借りることになり、栽培面積が増えました。

除草の部分は合鴨さんに助けていただきながら、
お野菜同様、農薬、化学肥料は一切使用しないお米です。
この秋をどうぞお楽しみに♪

この冬の農園の様子〜

11月に農園に来たヒナ鶏もだいぶ大きくなりましたが
春〜夏秋にかけて育つより、冬に育つニワトリは育ちもゆっくりなようで
前回のニワトリたちより、同日齢にすると小さめです。


孫を見つめるおじいちゃんのような農園主。



そして冬の間、一番精を出していたのが、もみ殻くん炭作り。

このくん炭には、一方ならぬ農園主のこだわりがあるもので
ニワトリの育成、野菜、お米に至るまで使える
和み農園にはなくてはならない必要不可欠なアイテムです。



毎日毎日モクモクと煙を上げて、ひたすら焼き続けます。

今日も煙が上がっているのを見ると安心するという近所のおじいちゃん。
それくらい日課となっていたくん炭作りです。

この冬、これまでで1.5tは焼きました。3月中下旬まで、もみ殻くん炭づくりは続きます。


畑は雪に埋もれていますが、今年は雪が少なく地面が見えているところもあります。



去年は寒くて風が強い日が多く激減した産卵率ですが
今年は例年より暖かな日が多く(といっても寒いですが)
寒いながらも、がんばって産んでくれています。


卵は、北上江釣子ショッピングセンターパルフレッシュフィールド内の「食彩工房」
盛岡Nanak内の「食彩工房」
花巻のCAFE&ITALIAN Badalone(バダローネ)、
花巻のLegame dall’ orto(レガーメ・ダ・オルト)、
東和の産直あおぞら
でいずれも数量限定で販売中です。

野菜に卵、今年はお米もどうぞよろしくお願いします。
 
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