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アイガモたちとの出会いと別れ

 

和み農園のお米は、無農薬、無化学肥料。

除草剤は使わず、除草、抑草はアイガモの力を借りています。

 

今年も5月の下旬に生まれたてのアイガモの雛が到着。

6月の初めに40羽が田んぼデビューを果たしました。

 

 

その除草、抑草能力は高く、昨年はほぼ完全に草を抑えてくれていていました。

(写真は昨年のものです)

 

が!しかし、田んぼデビューからわずか一週間。

アイガモたちは一羽を残していなくなってしまいました。。。

 

ネットの隙間や穴(恐らくキツネの仕業)から、アイガモが脱走して、

別の田んぼの出張除草をしているのを見つけたり、用水路に流されているのが発見されたり。。

 

またアイガモたちを狙う動物は多く、上からはカラスが、

キツネや猫もウロウロしていたり、気が休まらない最中、

ネットを乱暴に引っ張り、できた隙間から何者かが田んぼに侵入し、アイガモたちが襲われてしまいました。

 

残ったのは、こちらの一羽だけ。

 

一羽だけ田んぼに残すのもかわいそうなのでニワトリ小屋の近くに連れて帰ってきましたが

仲間を呼ぶ声も悲しく農園に響きわたっていて、どうしたものかと考えた結果、

近くで同じようにアイガモでの除草をしている農家さんのところにお願いして、仲間入りさせていただきました。

 

最初こそ、先輩のアイガモたちに追いかけられもしていましたが

すぐに慣れて嬉しそうでした。

 

今年は合鴨たちの代わりに、農園主が田んぼに入って除草します!

しっかりと草を抑え、豊作の秋を迎えるのが、合鴨たちへの弔いと信じて。

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