カレンダー
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
アーカイブ
カテゴリー
ページ内を検索
最近のコメント
  • kasi-friendly×和み農園 2017kasi-friendlyセット募集のお知らせ
    和み農園 (06/28)
  • kasi-friendly×和み農園 2017kasi-friendlyセット募集のお知らせ
    シオン (05/27)
リンク
その他
携帯サイト
qrcode
<< 南瓜のチーズケーキ | main | 里芋のフリット >>
新米できました!

 

おかげさまで、今年の新米の出荷が始まりました。

まずは、神棚にお供えして今年も無事お米がいただけることに感謝。

 

野菜セットを定期購入してくださっているお客様へは、気持ちばかりですが、お米3合分をお贈りさせていただいています。

今年の新米をご賞味していただけましたら幸いです。

 

 

3月 岩手の春は遅く、まだ福寿草が咲く頃、

お米作りの作業は始まりました。

 

塩水で種籾を選別してから、水に浸すこと約10日間。

 

4月 少し発芽した種籾を一枚一枚トレーに手作業で播いていきます。

 

 

 

4月下旬 田んぼの耕起。

 

5月 その間に稲の苗はグングン生長し、

 

5月下旬 田んぼの代かき。

 

6月初旬 合鴨ヒナ来園。

 

6月初旬 その間に田植えをし、

 

合鴨ヒナ来園から約10日後、田んぼデビュー。

2018.6.12 合鴨、田んぼデビューの瞬間。

和み農園さん(@nagominouen)がシェアした投稿 -

 

6月初旬〜7月下旬

合鴨たちは田んぼで過ごします。

 

7月中旬 合鴨もすっかり鴨らしく立派に成長。

 

今年の合鴨はとても懐っこくて、行くとすぐに寄ってきました。

 

9月初旬

合鴨のおかげで一度も除草作業で田んぼに入ることなく、ここまで育ってくれました。

今年は台風の襲来も多く、稲が倒れるのが心配されました。

 

10月初旬 稲刈りスタート

少し歩いただけで、あちらこちらでイナゴがピョンピョン。

 

はぜ棒に稲藁をかけて、3週間ほどじっくりとお日様の下で自然乾燥させます。

 

どうしても水が引かない田んぼは鎌での手刈りで。

手刈りでの稲刈り作業は思いのほか難航しました。

 

小雨が降る日も多く、そんな中手刈りをしていたのを見かねたのか、

地域の方が手伝い、助けてくださいました。

稲の刈り方、束ね方、はぜへの掛け方などの技を伝授してもらいながらの稲刈り、大変貴重な機会となりました。

 

10月下旬 脱穀スタート

 

脱穀には、いつもお野菜と卵を使っていただいているバダローネのご夫婦も駆けつけてくださいました。

 

こうして振り返ってみると大変だったこともありますが、

お日様、雨、風、水など自然の力、合鴨たち、地域の方々、様々な人や事に助けられて

お米が育ち、今年も無事収穫し、いただくことができているんだな〜と改めて感謝しています。

 

私たちの想いや自然のエネルギーがいっぱいつまった和み米を販売し、お分けしています。

 

白米・玄米とも

3kg   2,400円

5kg   4,000円

10kg 8,000円 

20kgまで宅急便にてお届け可能です。(20kg以上は要相談)

 

配送料金

関東まで 850円(20kgまで)

岩手県内 700円(20kgまで)

旧花巻市、旧北上市、東和町 200円

 

品種は「ひとめぼれ」

粘り・つや・香り・うま味のバランスがよくどんなお料理ともよく合い

特に、卵かけごはんとの相性が抜群と言われています。

 

お申込はHPのご注文フォームか、

下の画像をプリントアウトしてご記入の上、和み農園までFAX(0198-44-2337)

または必要事項を電話、メールにてお知らせください。

 

電話/fax 0198-44-2337

mail nagominouen@gmail.com

 

岩手には「銀河のしずく」や「金色の風」など、すばらしいお米がたくさんありますが

「和み米」も一度は食べてみてほしい、そんなお米になっています。

 

 

| お米 | comments(0) | - |
コメント
コメントする