カレンダー
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>
アーカイブ
カテゴリー
ページ内を検索
最近のコメント
  • kasi-friendly×和み農園 2017kasi-friendlyセット募集のお知らせ
    和み農園 (06/28)
  • kasi-friendly×和み農園 2017kasi-friendlyセット募集のお知らせ
    シオン (05/27)
リンク
その他
携帯サイト
qrcode
ズッキーニの軽いケーキ

                                         レシピ・写真提供:吉田玲奈

 

◆材料(バット24×20×4 一台分)

ズッキーニ 大一本(300gくらい)

油 (癖のないもの)80g

きび砂糖 50g

卵 3こ

薄力粉 200g

ベーキングパウダー 小さじ2

塩 ひとつまみ

 

◆手順

\茲困浪悉猗。

ズッキーニは飾り用に数枚2mm程にスライスし、残りをフードプロセッサーなどでみじん切りにしておく。

薄力粉、ベーキングパウダー 、塩は合わせておく。

バットにオーブンペーパーを敷いておく。オーブンは180度で余熱しておく。

⇒颪魴擇解きほぐし、砂糖を入れてすり混ぜる。砂糖が溶けたら油を入れ、よく混ぜて乳化させる。

ズッキーニのみじん切りを加え、よく混ざったら、,嚢腓錣擦討いた粉類をふるいながら二回に分けて加える。混ぜるときはゴムべらなどでざっくりと切るように混ぜます。粉が消えたらオーケーです。

オーヴンペーパーを敷いたバットに生地を流し入れ、表面を軽くならし、飾り用に取っておいたズッキーニをのせる。

180度で35分から40分焼く。美味しそうな焼き色がついて、中心くらいに竹串で刺しても生焼けの生地がついてこなければ焼き上がり。

 

ほの甘い、オイルを使った

軽いケーキのようなパンのような。

おやつや朝食に。

混ぜていくだけのケーキなので気軽に焼いてみて下さい。

 

料理家吉田玲奈さんのレシピ。

7月は「ズッキーニ」。

 

水分をまったく入れていないのに、ズッキーニでしっとりとうまくまとまるんです。

焼きたてはホットケーキのような、2日目になるとしっとりとケーキのような

甘さは控えめなので軽食にもなりますよ。

 

手軽にできるのでうちでは週一ペースで焼いてます。

ホイップを添えたり、クリームチーズを入れたり。

 

次は普通のチーズを入れてみようと思案中。

食欲がなくなるこれからの時期にもおススメです。

| レシピ | comments(0) | - |
新玉ねぎとクミンの炒めもの

                                         レシピ・写真提供:吉田玲奈

 

◆材料

新玉ねぎ            1個

クミン           大さじ1くらい

油         大さじ2くらい

(香りの少ないものがオススメ) 

 

◆手順

新玉ねぎは皮を剥いて縦に半分にしてから食べやすい大きさの櫛形に切る。

フライパンの取っ手に布巾などをかけて、傾けた状態にしてクミンと油を入れ、クミンが油に浸っている状態にする。傾けがむつかしいコンロの場合はそのままでも。油を増やしたり小さめの鍋を使うと良いと思います。

弱火にかけ、クミンがプチプチと弾け始め香りが立ってきたら、玉葱を入れます。

火の通し加減はお好みで。生の食感や風味がお好きな方はさっと。火のしっかりと入ったトロッとした感じがお好きな方はよく炒めて下さい。わたしはある程度しゃきっとした食感が残っているけれど辛味は飛ばしたいので、表面が半透明になるくらいまで炒めます。途中、塩で調味して出来上がり。

 

たっぷり作っておいて様々に応用できます。

トマトや塩もみしたきゅうりと和えたり、半熟に仕上げたスクランブルエッグにのせたり、メインの付け合せに。

ここからカレーへの展開も。

クミン以外のスパイスもお試しください。

 

 

今年も野菜セットのお届けが6月中旬より始まりました。

 

6月もあっという間に過ぎ去り、7月に入ってしまいましたが

料理家吉田玲奈さんにお願いしている野菜のレシピ、

6月のレシピは「新玉ねぎ」です。

 

今年は玉ねぎ、豊作でしたー!!

 

 

大きく育ってソフトボール大の大きさのものもゴロゴロ。

 

野菜セットにビックサイズ玉ねぎがでーんと1個だけ入っていても、嫌がらせではありませんので、悪しからず。

玲奈さんのレシピは作ってからの展開もおもしろく応用が効くので

たっぷりの玉ねぎで、どうぞいろいろと試してみてくださいね。

 

| レシピ | comments(0) | - |
2019 kasi-friendly×和み農園 kasi-friendlyセット募集のお知らせ 

今年で6年目となる和み農園の野菜セットをkasi-friendlyさんで受取ることが出来る企画。

スタッフのみなさんもこの野菜セットをとってくださっているので

kasi-さんでお洋服のことだけでなくお話しができるのも嬉しいですね。

 

今年7号食に挑戦したスタッフの渡辺さん、湯瀬さん

 

kasi-飯と名づけたお昼ごはんをスタッフ順番で作っていたり、

(こちらは月一ミーティングのkasi-夜飯!?)

HPに「食とのつながり」というコーナーを作っていたりするほど

食についても大切にされています。

 

kasi-friendlyさんでの野菜セットは、和み農園の野菜セットS〜Mの中間のサイズ。

お持ち帰りしやすいように、このようなバックに入れてお届けしています。

kasi-friendlyさんでのお買い物のついでに、お野菜を受取ったり、

お野菜受取りのついでにkasi-friendlyさんでお買い物したり。

 

毎週、隔週、月一回とお好みの頻度でお届けいたします。

 

野菜セットの受渡しは6月中旬頃からの予定です。

 

お申込みは下の画像をプリントアウトしてご記入の上、

和み農園までFAX(0198-44-2337)またはkasi-friendlyさん店頭へ直接お持ちください。

kasi-friendlyさんにも同様のお申込みパンフレットを置かせていただいております。

※昨年お付き合いいただいていたお客様へは、お届け開始日が決まり次第こちらからご連絡いたします。再度のお申し込みは不要です。

 

そして、kasi-friendlyさんでもよく「レシピ作ってみた〜?」

とお客様と話題になるいうのが吉田玲奈さんの野菜のレシピ。

月一回、和み農園便りと共にお届けしています。

 

kasi-さんで出会った「四季のひとさじ」が玲奈さんとの最初の出会い。

旬の果物のエネルギーが凝縮され、玲奈さんがほんの少しお化粧をほどこしたような

ただ食べてもおいしい、お料理につかってもおいしいジャムなのです。

 

先日、玲奈さんのお宅におじゃまして

今シーズンの野菜のレシピの打合せをさせていただきました。


玲奈さんの台所で繰り広げられる、ちょっとしたお料理のコツや素材に対する手際を見させて頂いて、改めて玲奈さんの料理に向かう原点を見た気がしました。


ご馳走になったお昼ごはん。
シンプルだけど、素材を存分に活かしているから、お腹だけでなく気持ちも満たされる、そんな軽やかで心弾む春の食卓でした。

玲奈さんのレシピの普段の家庭料理にちょっと新しい風が吹く感じが好きで、今年も今からワクワクしています。
こちらもどうぞ楽しみにしていてくださいね。

| お知らせ | comments(0) | - |
春うらら〜♪

やっと春がやってきた、今日はそんな日和の岩手は花巻です。

 

今年は4月に入ってから雪が積もったり、寒い日が続いて

農作業も足踏み状態でしたが、ハウスの温床で育てていた野菜の苗の定植も始まりました。

 

 

そら豆の苗もポットでは大きくなり過ぎるくらいに育って、早く畑に出してあげたかったのがようやく叶いました。


畑に緑があるっていいなぁとムフフの農園主。
こんな楽しい事は他の人にやらせたくないとばかり、黙々と作業に打ち込んでいました。

 

 

育苗ハウスの中で、日光浴をして芽だしをしているジャガイモ。

今年はここ何年か和み農園では定番の「とうや」「キタアカリ」「メークイン」「レッドムーン」を栽培します。

品種によって味や食感が違うので、それぞれの素材の違いを楽しむのもおもしろいです。

 

 

そして、今年は「白ナス」に挑戦!

農園主はあまり期待しないで、とちょっと弱気ですが、

別名トロナスとも言われるほど、加熱するととろけるように柔らかくなるんだとか。

期待しちゃいましょう!

 

 

秋までには完成予定のビニールハウス。

お世話になっている方から譲り受けて、雪解けを待って建設をしていました。

(ただいま休工中)

 

ビニールハウスがあったら〜

冬にも、もっと野菜が食べられるかも〜♪

春先も野菜が採れるかも〜♪

と、加温こそしませんが、ビニールハウスで野菜の栽培期間を長く

野菜セットのお届け期間が長くできたらいいなぁと思っています。

 

そして、今年もヒヨコが仲間入りです。
岐阜から、埼玉、秋田経由でトラックに揺られて、ようこそ和み農園へ!

岐阜からの長旅の疲れもみられず、元気です!

 

開園当初から農園主が書いております和み農園便り。

おかげさまでvol.60まで来ることができました。

農園便りを楽しみにしてくださっている隠れファンがいるとかいないとか。

昨シーズン定期でお届けしていた方と今シーズンに向けて既にご注文をいただいていた方へ発送しています。

まだ、届いていないお客様がいらっしゃいましたらご一報くださいませ。

 

今シーズンもどうぞよろしくお願いいたします。

| 農園の様子 | comments(0) | - |
里芋のフリット

 

                                                   レシピ提供:吉田玲奈

◆材料

里芋          好きなだけ

好みのチーズ  里芋の分量に合わせて

薄力粉        50g

炭酸水        80cc

塩            ふたつまみ

※生地材料の分量は、中くらいの里芋およそ8個分。

サイズと個数に合わせて加減を。

 

◆手順

[ぐ鬚鮟世蕕くなるまで蒸し、熱いうちに晒しにくるんで皮を剥く。

皮を剥いた里芋をラップで挟み、麺棒で軽く叩いて平たくする。

D戮靴仁ぐ鬚髻元の芋の形になるようなるように、チーズを真ん中に挟んで成形する。

で力粉に塩を入れて軽く混ぜ、炭酸水を少しずつ入れながら衣を作る。混ぜすぎないこと。

ノぐ鬚紡任訴粥癖量外)をして、衣にくぐらせ、170度前後の油で揚げる。

α毒が取れたら、好みの塩(ハーブ塩やカレー塩も合います)を添えて供する。

 

11月のレシピは「里芋」。

 

煮物や汁物で使うのが一般的ですが、里芋を蒸してフリットに。

蒸すと皮がつるんと剥けて楽ですよね♪

 

うちではカマンベールチーズを入れてみましたが、

ブルーチーズとか塩気の強いクセのあるチーズの方が合うような気がします。

 

できあがりはたこ焼きみたいな感じ!?

 

里芋とチーズのマリアージュ。
やけどに注意しながら
あつあつトローリをどうぞ。

 

| レシピ | comments(0) | - |
<< | 2/48PAGES | >>